2006年06月14日
拳志会ファイト6.14試合結果
本日後楽園ホールで開催された拳志会ファイト、メインイベント、ヨネクラジム所属・嶋田雄大・WBC世界ライト級6位/元日本ライト級チャンピオン・富山県出身・1997年6月デビュー・22戦18勝11KO3敗1分、対、韓国スーパーライト級2位・金頭成・1992年11月デビュー・15戦5勝2KO10敗の試合結果は、4ラウンド・1分58秒・嶋田雄大選手のTKO勝利となりました。序盤から左ジャブを効果的に多用し、軽快なステップで試合を組み立てる嶋田雄大選手に対し、金頭成選手は成す術もなく、右ボディーに重いパンチを受け倒れ込み、レフリーがカウントを数える中、セコンドからタオルが投げ込まれ、レフリーストップとなりました。嶋田雄大選手のセコンドには最強の布陣、元WBC世界フェザー級・WBC世界ジュニアライト級2階級チャンピオン・柴田国昭先生と、エディータウンゼント賞を受賞されたヨネクラジムチーフトレーナー・川島利彦先生に加え、俳優の高橋克典さんらが援護致しました。世界戦に向け、バックアップ体制も万全です。マイク嶋田
の更なる進化にご期待下さい。また第8試合と第6試合出場の、2005年全日本新人王、ヨネクラジム所属・杉田裕次郎・杉田純一郎選手も共に勝利を掴みました。
投稿者 ika :
23:39
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2006年06月13日
拳志会ファイト 前日計量
明日開催される拳志会ファイトの前日計量が後楽園ホール選手控え室て行われ、嶋田雄大、金頭成、両選手共ベテランらしい落ち着きを見せ、一回の計量でパス致しました。金頭成選手は、一見軍人タイプで韓国ファイター特有の強靭そうな雰囲気を発散していました。また嶋田雄大選手は、いつもながらの完璧な仕上がりで、内なる闘志に目を輝かせ、シャープに絞った肉体に、適度な艶を漂わせ、躍動感を発散していました。準備OK!マイク嶋田のリアルファイトをお楽しみ下さい。
2006年06月12日
拳志会ファイト6.14
ネクストマッチ20060614・拳志会ファイトのポスターです。マイク嶋田が韓国スーパーライト級2位の強豪を迎えての闘い!マイク嶋田がどのように倒すか楽しみな戦いです。第8試合と第6試合には、兄弟揃って2005年全日本新人王のタイトルを獲得した、ヨネクラジム所属・杉田裕次郎・杉田純一郎選手も出場いたします。17時50分試合開始。どうぞ後楽園ホールでマイク嶋田のリアルファイトをお楽しみ下さい。